ombora-to days

aromacoco.exblog.jp
ブログトップ
2013年 03月 13日

あれから2年。

震災から2年が、過ぎました。

追悼式の遺族代表の方の、
1日1日を生きることが、
こんなにも大変なことだったのかと、
過ぎ行く時間の重さを感じ続けた2年でしたという言葉。

心にしみます。




a0197605_14564978.jpg


昨日の夕暮れの時間。

紅色に染まる西の空が、刻々と表情を変え、
穏やかに、夜を連れてきます。



「あなたが虚しく過ごした今日という日は、
きのう死んでいったものが、あれほど生きたいと願ったあした」

韓国ベストセラー小説、
趙昌仁著の「カシコギ」の言葉。


今日と言う掛け替えのない1日の終わり、
そっと自分に問いかけます。
[PR]

by hidamari-cocochi | 2013-03-13 15:35 | ombora-to days


<< smileマルシェvol.4      やぎのミルクのせっけん >>