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2014年 05月 20日

リビングの椅子

リビングで使っているテーブルと椅子は、

20年以上、まさに我が家の日々の暮らしと、
子供達の成長と共にある家具です。

椅子の木の部分が傷つき、皮の部分も老朽。
さて、修理して使うか、または新しいものを購入するか。。。

家族の意見は、
新しい物を購入しようという意見と、
修理して使いたいという意見とにわかれました。


ず〜っと私達の子供の頃から、
使っていたこの椅子を全部を捨てるなんて...
いろんな思い出と共にあるこの椅子を、
修理して使いたいと、強く希望したのは娘でした。


そして、イベントなどで、
ご一緒させていただいている、
「shikata style」さんに相談させていただき、
修理をお願いすることにしたのは、3月の終わりごろ。

皮の張り替え部分は、「shikata style」さんの、
お知り合いの方に、頼んでいただきました。

最近は、使い勝手がいいソフトレザー(合成皮革)が、
主流になってきているとかで、
現在、本皮を取り扱っている職人さんも少なく、
無理を言って、今までと同じように本皮にと、
我がままを言わせていただきました。

「shikata style」さんには、
何度も足を運んでいただきました。



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修理の工程を、写真に収めて下さいました。


そして、偶然にも、
一番修理を望んだ娘の誕生日に、出来上がって来た椅子。
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修理していただいたこの椅子が、
また、家族の暮らしと共に、日々を刻んでいけること、
本当に嬉しく、大切に使っていきたいと思います。


家具を創る仲間達に見せて、恥ずかしくない仕事をしていきたい。
とお話されていた「shikata style」さん。

本当に、その丁寧な仕事ぶりに、
心から感謝です。


shikata style

こちらでも、修理の様子を紹介して下さっています。
そんな「shikata style」さん、
5月末から開催されるレコルトにも、
参加されます。
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by hidamari-cocochi | 2014-05-20 14:05 | ombora-to days


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